2012年03月26日

アディーレ法律事務所が東京 町田駅前に法律事務所として全国最多となる第21号支店を開設

今度は町田支店ですか…勢いありすぎでしょ。
東京だけでも立川支店北千住支店とあり、関東でも横浜支店千葉支店宇都宮支店とありますからね。攻めますねぇ。
債務整理が弁護士、司法書士の主要業務に成長してからしばらくたちますが、今現在でも債務整理は衰えを見せないということなんでしょうかね。
これからも支店を全国各地に出しそうな気がしますね。法律と言えば堅苦しいイメージがあり、弁護士と聞くと非常に型物で敷居も高いというイメージがどうしてもありますが、アディーレ法律事務所は弁護士の先生がバラエティ番組などに出ていたり、CMをしていたりと結構出てますからね。
気軽に相談に行けるということなんでしょうかね。債務整理だけでなく交通事故不動産登記にも力を入れており、最近では池袋本店名古屋支店で離婚問題も取り扱っているようです。
これからもどんどん支店を増えすと同時に主要業務も増やしていくんでしょうかね。弁護士は就職難と言われていますが、この事務所は全くそんなことは関係ないんでしょう。
 
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アディーレ法律事務所が東京 町田駅前に法律事務所として全国最多となる第21号支店を開設
(3月23日 プレスリリース)

より身近なリーガル・サービスを目指す弁護士法人アディーレ法律事務所 (東京都豊島区、代表弁護士:石丸幸人、以下アディーレ)は、全国規模の支店展開をし、あらゆる分野のリーガル・サービスをワンストップで提供できる綜合法律事務所を目指しています。このたび開設する町田支店は、国内の法律事務所としては全国最多となる第21号支店となります。

町田市は1960年代から東京郊外のベッドタウンとして、また西東京地区から神奈川県央・横浜方面へ向かう交通の要所として発展してきた都市です。商業面においても、南多摩地区における中心的な役割を果たしているだけでなく、商業人口200万人を抱える相武経済圏の重要なハブとして、近年目覚ましい発展を遂げています。アディーレは昨年2月、横浜ランドマークタワーに横浜支店を開設。神奈川県東部の拠点として債務に悩む多くの方々のご相談に対応してまいりました。…  
posted by おかず at 10:45| 日記

2012年03月22日

宅配?実は借金取り立て

何ですかこれ??以前の多重債務者や現在の多重債務者を狙った新手の詐欺ですか??
このようなことを平気でする不届きものに対しては弁護士や司法書士の方々は徹底的に叩いていただきたいですね。
しかもこれが大阪だけでなく、東北や四国とかなり広範囲に及んでいますので、こういうことをする大がかりな組織がありそうですね。
それか、記事にもあるように、債務整理をして過払い金が発生し、過払い請求が原因で破綻してしまった貸金業者が債務者名簿を横流ししてしまったのか…いずれにしても胡散臭い限りです。
 
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宅配?実は借金取り立て
(3月3日 読売新聞)
 
多重債務者に宅配便の不在通知票を装ったはがきが届き、問い合わせ後、長年にわたって督促さえなかった借金の返済を迫られる例が相次いでいる。不良債権を譲り受けて回収できるのは、国の許可を受けた債権回収会社(サービサー)だけだが、一部の貸金業者らが無許可で回収を行っているものとみて、多重債務者の支援団体は注意を呼びかけている「お荷物を預かっています」。一昨年5月、大阪市西成区の無職男性(65)宅に宅配便の不在通知票のような紙片が入っていた。
 
品目は「生もの」。男性は親戚からの荷物と思い込み、通知票の連絡先に電話すると、「荷物を調べて連絡する」と告げられた。ところが翌日、兵庫県内の貸金業者から「昔の債権を預かっている」と電話があった。…
posted by おかず at 10:14| 日記

2012年03月21日

JR富山駅前に法律事務所として全国最多となる第19号支店を開設

今度は富山支店 ですか…同じ北陸にも新潟支店金沢支店 があるのに…攻めますねぇ。
債務整理 はまだまだ不況知らずだということなんでしょうか。CMでもよく見かける法律事務所 ですからね。
債務整理 に特化しているので債務整理 だけかと思いきや、交通事故離婚案件 等も扱っているようです。
様々な業務を広く浅くやるというよりも、専門分野を決めて突き進んでいる感じなんですね。
本当に全国各地にまんべんなく支店ができそうですね。
債務整理 も武富士の破綻 で少し落ち着いたかと思いきや、潜在的な多重債務 者はまだまだいるわけですし、貸金業法の改正で借りたくても借りられない人がヤミ金に流れたりするなど、まだまだ多重債務 者は増えそうです。
 
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JR富山駅前に法律事務所として全国最多となる第19号支店を開設
(2月29日毎日新聞)

 より身近なリーガル・サービスを目指す弁護士法人アディーレ法律事務所 (東京都豊島区、代表弁護士:石丸幸人 、以下アディーレ )は、全国規模の支店展開をし、あらゆる分野のリーガル・サービスをワンストップで提供できる綜合法律事務所 を目指しています。

 このたび開設する富山支店 は、国内の法律事務所 としては全国最多となる第19号支店となります。富山支店 を開設するアーバンプレイスビルは、飲食店・専門店を備え、富山市の芸術文化ホールであるオーバードホールに隣接する複合型コミュニティ施設です。このような地域に根づいたコミュニティ施設に富山支店 を開設することにより、今まで相談しにくかった多重債務 や借金問題などの悩みについて、仕事やショッピングなどの帰りにお気軽にご相談できるようになります。…
posted by おかず at 10:52| 日記

2012年03月19日

過払い請求峠越え民事訴訟減

貸金業法の改正以降、ものすごい勢いで債務整理をする人や債務整理の結果、過払い金があると分かるや過払い請求をするという人が多かったですからね。
これは全国で社会現象になったような気がします。
債務整理の業務がどんどん大きくなり、過払い金があるかもと思った人が過払い請求を当たり前のようにするようになり、多くの多重債務者が債務整理に訪れ、多くの貸金業者を瀕死の状態に追いやり、最大手の武富士を破綻に追い込みましたもんね。
ですが、今はもう落ち着きを取り戻しているようです。しかし、潜在的な多重債務者もまだまだいようですのでこれからも債務整理ブームは続きそうな予感です。

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過払い請求峠越え民事訴訟減
(3月19日 中国新聞)

広島地裁(本庁)の2011年の民事訴訟受理件数は10年比148件減の2563件で、2年連続で前年割れしたことが分かった。消費者金融などに過払い金返還を求める訴訟の提訴がピークを過ぎたのが主な要因とみられる。裁判官1人当たり年間約213・6件を処理する計算で1件の平均審理期間は7・5カ月だった。

同地裁によると、受理件数は、07年2132件▽08年2517件▽09年3005件▽10年2711件。11年は、3千件を突破した09年と比べ、442件減となった。消費者金融などに対し、借り主が「グレーゾーン金利」分を返すよう求める過払い金返還請求訴訟の減少が一因。過払い金訴訟は最高裁が06年、グレーゾーン金利を事実上認めない判断を示したことで一時急増していた。…
posted by おかず at 17:12| 日記

2012年03月15日

消費者金融3社、過払い返還金最高ペース

一時の債務整理ブームで、ごっそり過払い金を取られ、もう債務整理のブームは去りつつありそうだと思っていましたが、そんなことはなく、今現在も過去最高を更新し続けているということなんですね。
まだまだ過払い金返還請求は続きそうな気がします。
消費者金融は過払い金返還しすぎて破綻しないようにしなければいけないですね。
何せまだまだ潜在的な多重債務者が大勢いますので、もしこの多重債務者がこぞって債務整理をし、過払い金があるということが分かって過払い請求をしようものならいつ破綻してもおかしくない状況に追いやられること間違いなしですからね。

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消費者金融3社、過払い返還金最高ペース
(2月22日 日経新聞)

 アコム、プロミス、アイフルの消費者金融大手3社が過去に取りすぎた金利分を顧客に返す「過払い返還金」が、2012年3月期も前期に続き過去最高を更新する見通しだ。

 11年4〜12月期の3社合計の返還金は前年同期比14%増の2242億円だった。10年秋の武富士の破綻を機に増えた返還金が高止まりしている。返還に備えた引当金の積み増しを迫られる可能性もある。

 12年1月の返還金はアコムが前年同月比23%減の74億円、プロミスが同4%減の86億円だった。足元の返還金は減少傾向にあるものの、今期の3社合計の返還金は通期で3000億円近くに達するとみられ、前期(2634億円)を上回るのはほぼ確実だ。…
posted by おかず at 12:00| 日記

2012年03月13日

総量規制の法改正影響? はびこるヤミ金 相談3倍

やはりそうですか…正規の貸金業者からお金を借りれなくなった多重債務者がヤミ金へ流れるというのはごくごく自然な流れですからね。
総量規制の壁に阻まれ、仕方なくヤミ金から借金…という人がこれからも増加していきそうな気がします。
貸金業法の改正と時を同じくして、法律事務所のCMや広告が解禁されたことで敷居が下がり、多重債務に苦しんでいた人が債務整理に訪れるようになりました。債務整理をした結果、過払い金があることが分かり、多くの多重債務者が過払い金返還請求をしたことで、多くの消費者金融が破綻し、ついには最大手の武富士までをも破綻に追いやりましたからね。
このことからも債務整理は巨大マーケットを形成していたことが分かります。一時期に比べ、債務整理の業務は落ち着いたと思われますが、潜在的な多重債務者や、ヤミ金に手を出してしまい、ひたすら借金を返しているという人もかなり多いと思いますので、まだまだ債務整理の相談者が減るということはなさそうです。
ヤミ金は正規の貸金業者と違い、過払い金が発生していても、過払い請求は難しいかもしれませんが、諦めずに債務整理の相談へ行っていただきたいと思います。何事も諦めないことが大切です。
 
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総量規制の法改正影響? はびこるヤミ金 相談3倍
(2月12日 読売新聞)
 
 年収の3分の1を超える借り入れができない「総量規制」などを盛り込んだ改正貸金業法が2010年6月に完全施行されて以降、府内の貸金業者数が4割近く減少する一方、無登録で違法に金を貸す「ヤミ金」に関する府への相談が急増している。
 
 融資を受けられなくなった人がヤミ金を利用し、規制強化で経営が悪化した貸金業者がヤミ金業者に転身している例もあるとみて、府は相談体制を強化する。府貸金業対策課に寄せられたヤミ金に関する相談は10年には30件だったが、11年には87件に増加。
 
 「急な入り用で800万円を借りたが利息が高く、2200万円以上返しても完済できない」(60歳代の中小企業経営者)、「総量規制で以前のように借りられず、ついヤミ金に手を出した」(50歳代の主婦)などの内容だという。 …
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2012年03月09日

多重債務者半減、1月末51万人 貸金業規制映す 信用情報大手まとめ

多重債務 者が減ってきている…確かに、表面上は減ってきているかもしれません。
一時は債務整理 からの過払い金返還 請求 というのが定番になり、消費者金融を瀕死や破綻 に追いやりましたからね。
グレーゾーン金利 の廃止というのは多重債務 者にとって願ってもない改正だったと思います。その一方で、総量規制が導入されたことにより、借りたくても借りられないという方が増加しました。
審査が厳しくなり、借りられないからと、ヤミ金に流れる人も多くなったりましたからね。
多重債務 者は減っているけど借り入れをしている人は増えているという現実…この人たちが多重債務 に陥ると…また債務整理 の業務がやかましく言われる日が来るんでしょうね。
 
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多重債務者半減、1月末51万人 貸金業規制映す 信用情報大手まとめ
2月20日 日経新聞
 
 借金を重ねる多重債務 者が減っている。貸金業者からお金を借りた個人の信用情報大手の日本信用情報機構(東京・千代田)によると、借り入れが5件以上ある多重債務 者数は1月末に前年同月末比24万人減の51万人となり、ピークの半数以下に減った。
 
 融資を年収の3分の1までに制限した改正貸金業法の完全施行をきっかけに、借り入れを整理する動きが進んでいるとみられる。同機構は消費者金融やカード会社からお金を借りた顧客の情報を扱い、業界最大級の9兆円超の借入金を管理する。…
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2012年03月08日

取り調べた元組員やヤミ金から次々借金した警部

多重債務に陥るのも、ヤミ金に手を出すのも自己責任と言えば自己責任ですが、貸金業法の改正以降に導入された総量規制の影響で、正規の貸金業者からお金を借りられない人がヤミ金へ流れているそうですからね。
よもや取り調べをしている相手からお金を借りているなんて同僚は思ってもいないでしょうね。お金の貸し借りは自己責任ですので懲戒解雇ではないと思いますが、やはり何らかのペナルティーは与えられるということですね。
 
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取り調べた元組員やヤミ金から次々借金した警部
(3月8日 読売新聞)

 佐賀県警は7日、覚醒剤事件の捜査で取り調べた相手やヤミ金業者などから多額の借金を重ねていたとして、佐賀署の50歳代の警部(課長級)を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。

 県警は「警官として不適切な行為。捜査情報の漏えいなどは確認されなかった」としている。…
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2012年03月06日

消費者ローン減少続く 11年末残高22.7%減

総量規制が導入されて以来、お金の貸し付けをする貸金業者がかなり減ってしまったということなんでしょうね。
貸し付けても返せなくなったら法律事務所へ逃げ込んで債務整理…ということにもなりそうですからね。
以前のようにジャんじゃん貸し付けて、グレーゾーン金利の範囲内で利息を巻き上げるということができなくなりましたもんね。
この改正でより一層貸金業者への規制がきつくなったように思います。
まだまだ債務整理の業務は終焉を迎えそうにありませんから、しばらくは消費者金融は弁護士、司法書士連合軍に追い込まれる日々になりそうです。
 
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消費者ローン減少続く 11年末残高22.7%減
(2月17日日経新聞)

 日本貸金業協会が17日発表した2011年末時点の消費者向け無担保貸付残高は5兆6279億円となり、前年末より22.7%減少した。集計を開始した07年から減少が続いており、07年末(13兆7千億円)と比べると6割減った。借入総額を制限する改正貸金業法が完全施行された10年6月以降、減少傾向が強まっている。

 業態別では消費者金融が19.7%減の2兆5538億円、カード会社が24.8%減の3兆612億円だった。借入総額を年収の3分の1に抑える総量規制の導入後に一部の消費者は借り入れができなくなった。協会の調べによると、利用者の約2割が希望通りの借り入れができなくなった。…
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2012年03月02日

無資格で過払い金返還訴訟 非弁容疑でコンサル会社の実質的経営者逮捕

こうやって非弁行為を平気で繰り返す非常識な経営者の下で働いていたらこうなってしまうということです。債務整理過払い金返還請求が出来るのは弁護士か法務大臣の認定を受けた司法書士だったはずですからね。貸金業法が改正されて、債務整理過払い請求特定調停民事再生と言った言葉も弁護士事務所の広告などでよく見かけるようになり、多重債務に苦しんでいる人は気軽に債務整理が出来る環境が整ったというのも事実ですが、このように、交渉する資格のない人間が出てきて、ずさんな債務整理をしたり、報酬が高かったり、返還された過払い金の額をごまかしたりという人間も出てきたのも事実です。この記事では、そもそも弁護士でも認定司法書士出もない人間が当たり前のように非弁行為をしていたというものです。

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無資格で過払い金返還訴訟 非弁容疑でコンサル会社の実質的経営者逮捕

2月16日フジサンケイビジネスアイ

 無資格で法律事務を行って報酬を得たとして、大阪地検特捜部は16日、弁護士法違反(非弁行為)容疑で、経営コンサルタント会社「MMA」(大阪市中央区)の実質的経営者、平原洋介容疑者(29)=同市西淀川区=を逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。

 特捜部は平成22年6月の同社設立後、平原容疑者が主導しながら、継続的に非弁行為を繰り返していたとみて調べている。

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